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大谷打っても最速、第1打席で12球団1号

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大谷打っても最速、第1打席で12球団1号

大谷打っても最速、第1打席で12球団1号 

 <練習試合:日本ハム3-1阪神>◇11日◇沖縄・名護

  大谷で幕開けだ。日本ハム大谷翔平投手(20)が11日、今季12球団最初の対外試合となった阪神との練習試合(名護)の初打席に、いきなり本塁打を放った。「5番DH」で出場し、2回無死の第1打席、外寄りの146キロ直球に詰まりながらも、逆方向の左翼芝生席へ運んだ。今季初実戦登板で155キロをマークしてから中1日。昨季「2桁勝利&2桁本塁打」の偉業を打ち立てた20歳から、今年も投打ともに目が離せない。

  大谷の頭の中は「五分五分くらい」だった。140キロを超える直球が2つ、フォークが2つでボールカウント2-2と追い込まれていた。勝負の5球目。縦の変化球の残像を残していた分、外寄り146キロ速球に差し込まれた。「芯詰まりです。遅れ気味だった」。だが、左翼へ上がった打球は、そのまま虎党が陣取る芝生席まで届いた。「負けずに力で持っていけたのでよかったと思います」。衝撃の一打を、さわやかに振り返った。

  大谷が言った「芯詰まり」とは、バットの芯でボールをとらえてはいるものの、ミートポイントが捕手寄りに差し込まれている状態のこと。変化球を意識させ、詰まらせる。阪神バッテリーからすれば思惑通りだが、大谷はその上を軽々と超えていった。「切れないで入ってくれてよかった。スイング自体もよかったです」。場外ホームランのような派手さはないが、推定100メートル弾には、昨季以上の成長が凝縮されていた。

  開幕投手の最有力候補だからこそ、慌てるのは開幕2カード目で対戦するロッテだ。打者として出場する可能性が高く、高木スコアラーは「パワーを感じる。確実性も年々上がっている」と分析。「厳しいところを突いていかないと抑えられなくなっている」と、プロ入りいまだ死球「0」の大谷に、内角攻めを“予告”するほどだった。

  大谷は3回1死二、三塁の好機に三振を喫し、6回も二ゴロに倒れた。栗山監督も「(本塁打の)次の打席の反省をよろしくお願いします」と相変わらず厳しいが、メジャーから復帰の田中、新外国人ハーミッダらも名を連ねたほぼベストの布陣の中で、大谷の存在感は際立っていた。

  試合前には、ブルペンで37球を投げた。2日前には、実戦初登板のマウンドでいきなり155キロをマークしたばかり。それでいて、バットを持てば、日本プロ野球今季初の対外試合で第1号アーチ。「体の状態もいいし、投球も打撃もどちらもいい状態だと思います」。2015年も、大谷が球界を盛り上げる。【本間翼】

  ◆大谷の打球方向 1年目の13年は3本塁打の方向が右翼2、中堅1だったが、2年目の昨季は10本塁打のうち5本が逆方向。1発を広角に打ち分け、日本球界初の同一シーズン10勝&10発につなげた。

  ◆投手大谷の初実戦 大谷は9日に投手として紅白戦で今季初の実戦登板。2番手でマウンドに上がり、この時期では異例の最速155キロをマークするなど2回2安打1失点(自責点0)。48球中37球が直球で、9球が150キロを超えた。2四球と制球を乱す場面もあったが「順調にきています」と話した。

 <大谷の対外試合1号>

  ◆13年 「7番右翼」で先発出場したオープン戦の3月17日中日戦(鎌ケ谷)の第2打席、右腕山内の直球を右翼席後方にある防球ネット最上部に当てる推定130メートル弾。春季キャンプ中の練習試合、イースタン教育リーグを含め野手出場10試合目、30打席目での1発だった。

  ◆14年 3月5日、巨人とのオープン戦(札幌ドーム)に「3番左翼」で先発し、第1打席に宮国から左中間へソロ本塁打。野手でのオープン戦初出場で、初打席の初球にアーチをかけた。キャンプ中の練習試合を含め野手出場4試合目、11打席目。中田との初アベック本塁打のおまけ付きだった。

 

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