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ジェラードのラストダービーはスコアレスドロー

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ジェラードのラストダービーはスコアレスドロー

ジェラードのラストダービーはスコアレスドロー 

  7日に行われたプレミアリーグ第24節、エバートン対リバプールのマージーサイドダービーは、0ー0の引き分けに終わった。

  連勝中のリバプールは、イベを右サイドで先発起用。スタリッジはベンチスタートとなった。最後のダービーとなる主将ジェラードは、もちろん先発メンバーに入る。対するエバートンは、新戦力のレノンのベンチに置いてスタートした。

  試合は序盤から激しいライバル意識を見せる。そんな中で、よりゴールに近づいたのはリバプールだった。10分、ジェラードのFKが枠をとらえるが、GKジョエルに止められる。17分にはスターリングのシュートが相手に当たってゴール前に入り、イベが飛び込むも、GKに対応された。27分にはイベの強烈な無回転ミドルシュートがポストを叩く。

  しかし、順調というわけではない。リバプールは16分でルーカスが負傷し、アレンとの交代を余儀なくされる。エバートンよりもチャンスをつくったが、どちらも激しいバトルの中で正確なプレーができず、クオリティーは上がらない。

  前半をスコアレスで終えた後、後半も同じような展開が続く。最後のマージーサイドダービーとなることが濃厚のジェラードは、全体的に見ると低調なパフォーマンスだったが、見せ場はつくる。53分、リバプール主将のジャンピングボレーが枠をとらえそうだったが、ネイスミスにヘディングでブロックされた。

  リバプールは56分、コウチーニョを下げてスタリッジを投入。エバートンは60分にミララスが下がって、レノンが入った。

  コウチーニョが下がって攻撃が停滞するようになったリバプールに対し、エバートンは縦パスを打ち込む回数が増えた。だが、リバプールはエムレ・カンが好守に存在感を示して対応する。

  リバプールは82分に最後のカードを切った。スターリングが下がり、ランバートを投入。より手数をかけずにゴールを目指した。

  しかし、よりゴールに近づいたのはエバートン。85分にバークリーを投入したホームチームは、87分にビッグチャンスをつくった。左サイドでボールを持つと、中央のルカクが縦に走ってスペースをつくり、右を駆け上がったコールマンがペナルティーエリア右からシュート。見事に崩したが、ミニョレの好守に阻まれた。

  試合はどちらも譲らず、0ー0のまま終了。ジェラードの最後のダービーは、引き分けに終わっている。(Goal.com)

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