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フランコ、石川の選手兼任監督に 球団社長「生きた見本」

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フランコ、石川の選手兼任監督に 球団社長「生きた見本」

フランコ、石川の選手兼任監督に 球団社長「生きた見本」 

  野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの石川は8日、米大リーグの最年長本塁打記録を持ち、かつてロッテでも活躍したフリオ・フランコ内野手(56)が選手兼任監督に就任すると発表した。一時引退していたが昨年、米独立リーグでコーチ兼任として現役復帰。今度は再び日本で、56歳でのプレーを決断した。

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  あのフランコが日本に帰ってくる。しかも、56歳でプレーすることが明らかになった。

  「野球にストイックだと聞いているし、56歳でプレーする生きた見本として選手、ファンに体感してもらいたい」

  フランコの選手兼任監督の就任を発表した石川の端保球団社長は、期待を込めた。昨季は元日本ハムの木田優夫氏らが所属していたが、退団。球団は新戦力のビッグネームを探していたという。

  ドミニカ共和国出身のフランコは1982年に大リーグにデビュー。91年にはア・リーグ首位打者に輝き、2007年に48歳で本塁打を放ち、最年長本塁打記録を更新した。メジャー通算成績は2586安打で打率・298、173本塁打、1194打点。36歳で来日した95年と98年にはロッテでプレーし、ともにベストナインを受賞した。

  56歳の現役。ちなみに大リーグでは65年に59歳で登板したアスレチックスのサチェル・ペイジが最年長出場で、日本では昨季、中日・山本昌が記録した49歳が最年長だ。

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  球団の取締役を務める元近鉄でサンケイスポーツ野球評論家の佐野慈紀氏(46)も自身のブログで「ロッテ時代に何度か対戦しましたし、彼こそ本物のプロフェッショナル」と喜びをつづった。10日に記者会見が開かれるが、フランコは出席しない予定。

  BCリーグ2007年に発足したプロ野球の独立リーグ。ベースボール・チャレンジリーグの略称。北陸・信越地方などを活動地域とし、群馬、新潟、長野、富山、石川、福井の各県6球団が在籍。今春から埼玉、福島両県の球団が参入する。

 

 フリオ・フランコ(Julio Franco)

  1958年8月23日生まれ、56歳。ドミニカ共和国出身。82年にフィリーズでメジャーデビューし、レンジャーズ時代の91年には首位打者を獲得。95、98年にはロッテでプレーした。メッツ時代の2007年に48歳で本塁打を放ち、メジャー最年長記録を更新。08年に現役引退したが、昨季米独立リーグで現役復帰した。1メートル85、95キロ。右投げ右打ち。

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